先輩超かっこいいっす!猛禽類最大の鉤爪と握力を誇る、生粋のプレデター「オウギワシ」 (4/5ページ)

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出典: karapaia

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 そんな最強伝説を誇るオウギワシだが、森林伐採などの環境破壊や、まったく人を恐れないため、狩りの対象となり個体数を減らしていった。

 パナマ政府は、オウギワシを国鳥として認定し、保護活動に力を入れはじめた。国鳥であるため、密猟を行おうものなら犯人には厳罰がくだされるようになった。さらに人工下での繁殖飼育も行われており、少しずつ個体数が増えつつあるという。

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