PHS、ルーズソックスってなに? 若者とジェネレーションギャップを感じた瞬間 (1/2ページ)

学生の窓口


ある小学生に「公衆電話って何?」と聞かれて返答に困った経験があります。そんなジェネレーションギャップを感じた瞬間について、読者の皆さんにアンケートで尋ねました。

■図書券を知らない、2歳でスマホ画面を操作

「親戚の子どもが、黒い電話の使い方をわからなかった」(28歳/男性)
「PHSの話が大学生に通じない」(29歳/女性)
「後輩が図書券を知らなかった」(22歳/女性)
「ポケベルを知らない。『何で携帯で電話しないの?』って言われた」(38歳/男性)

今のスマホとは全く使い方も違うので、若者たちがわからなかったとしても仕方ないかも?

「2歳のおいっこがiPhoneやタブレットの画面をタッチして操作していた」(34歳/女性)
「小学生のおいっこがスマホを使って、友だちとLINEで連絡を取り合っていた。昔みたいに家に電話することはもうないんだなぁと思った」(32歳/男性)
「小学生に携帯を持っているかを聞かれたので、親に電話したいのかと思ったら、時間を聞かれた」(30歳/女性)
「若い人は、待ち合わせ場所を細かく決めずとも、スマホで適当に会えるようだ」(63歳/男性)

スマホ必須の子どもたちの姿に、時代の変化を感じます。

「子どもはビデオテープが分からない。ハードディスクレコーダーが普及したので仕方ないのかも」(24歳/女性)
「フロッピーディスクを知らないと言う子がいた」(32歳/女性)
「最近の子どもはメモを取らずに写メでいろいろ記録すると聞いた」(24歳/女性)

記録する手段もだいぶ変化してきましたね。

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