アルコール入り、「ノンカフェイン」エナジードリンク新発売 (1/2ページ)
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先日、FUTURUSでも既報の通り、カフェイン入りのエナジードリンクの飲用過多が原因で、死亡事故が発生してしまった。
これをきっかけに、我が国日本でもカフェイン摂取に関する注意喚起が始まるだろう。筆者が手がけた記事でも述べたが、エナジードリンクは用法用量を正しく守ることが求められる。
一方で、新しいタイプのエナジードリンクを流通させようと企業の開発努力も必要となる。
先ごろ、このような新商品が発売開始された。アルコール入りの“ノンカフェインエナジードリンク”である。
■ 挑戦する若者へ
大量のカフェインとアルコールを同時摂取するのは、非常に大きな危険を伴う。
だが株式会社SPASAが開発したノンカフェイン・エナジードリンクのお酒『SPASA』は、ノンカフェインであることを大きな売りとしている。

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“エナジードリンクの基本材料”と考えられていたカフェインをなくすというのは、大胆な開発戦略だ。だが、その代わりにアルギニンやナイアシン、ビタミンB6などを加えている。価格は6本入りで1,620円。
商品コンセプトは「自分の侍を呼び起こせ」。
まさにチャレンジ精神旺盛な若者に向けた飲み物である。