【偽ジェダイ現る】和製「スター・ウォーズ」がモロパクリだけど傑作らしい

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【偽ジェダイ現る】和製「スター・ウォーズ」がモロパクリだけど傑作らしい

1977年に北米で大ヒットした「スター・ウォーズ」。 現在エピソード7「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が公開されましたが、連日満員となり早くも興行収入の新記録を叩き出す大ヒットとなっています。 ところで、みなさんは1978年の「スター・ウォーズ」日本公開前に、『東映』が猛スピードで作って公開した和製「スター・ウォーズ」と呼ばれている作品があるのをご存知でしょうか? その名も…。

「宇宙からのメッセージ」

出典: YouTube

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総製作費は15億円と、「スター・ウォーズ」以上の予算を使用しているにも関わらず、どこかチープさが感じられる仕上がりに。
偽ジェダイや偽レイア姫、偽チューバッカのようなキャラクターが登場しており、偽R2D2のようなドロイドまで登場しています。

しかし、一部のファンからは絶大な支持を得ており、未だに愛されている作品なのだそう。
「宇宙からのメッセージ」の一部演出の出来があまりにもよかったため、「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」で、同様のシーンがパクられるという“逆パクリ”が発生しているんですよ!

みなさんも、機会があったら観てみてはいかがですか?

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