未来の東京はスマホの充電切れがない都市に?無料充電スポット「シティチャージ」
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東京都では現在、誰でも無料で利用可能な充電スポット『シティチャージ』の設置・開発を進めている。
ニューヨークをはじめとした、海外の都市においても導入がすすむこのシティチャージは、特に観光客を意識したサービスで、東京の場合2020年に向けての活動のひとつといえる。
この『シティチャージ』は今年7月に東京タワーに設置したのを皮切りに、10月には虎ノ門ヒルズ、11月にはとしまえんに設置され、外国人にも人気な観光地を中心に、その範囲を広げている。
■ 再生可能エネルギーから「シティチャージ」

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『シティチャージ』の特徴は、再生可能エネルギーを利用している点だ。
上部についている太陽光パネルで発電した電気をもとに、スマートフォンなどを充電できる仕組みになっている。
また、言語関係なく認識できるピクトグラムをサインに使うなど、デザイン上も外国人観光客を意識している。
シティチャージの設置は、今後も引き続き拡大していく予定とのことだ。
どの程度の規模まで拡大してくれるのかはまだ未知数だが、駅のホームで当たり前に使えたり、モバイルバッテリーが不要になる程度にまで普及してくれることを期待したい。
【参考・画像】
※ 虎ノ門ヒルズで「シティチャージ」のサービスを開始します – 東京都
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