あのリスクを3倍にする!? 妊婦が身体を「絶対冷やしちゃいけない理由」が判明 (2/2ページ)

It Mama

■絶対に冷やしてはいけない場所

足は心臓から一番遠い場所になり、血液が末端まで巡りにくいことから、とても冷えが起こりやすい場所です。足が冷えることで全身の血行が悪くなり、ゆくゆく全身の冷えに繋がってしまいますので、ぜひ冷えやすい足から温めてみてください。

また鍼灸では足と子宮にはとても深い繋がりがあると考えられていて、足を温めることで子宮の血流も良くなることで安産にも良く、つわりを緩和する効果もあるようです。

まず、簡単にできるのはレッグウォーマーを常に履いておくことです。あとはTVを見ながらでも良いので足湯をすることも温めとリラックス効果があります。

ラベンダーオイルを数的垂らすことで、さらにリラックス効果が得られ、深い睡眠にも繋がるのでオススメです。

いかがでしたか?

「冷えは良くない」となんとなくはご存じだったかとは思いますが、早産のリスクになったり分娩時間が長引くとなると、妊婦さんは絶対に冷え症を改善したいものですね。

ご紹介した食材を積極的に摂りいれ、足の温めを意識してポカポカな身体でマタニティ期を過ごしましょう!

【参考】

※ 冷え – 朝日新聞

※ 朝日新聞掲載「冷え症の妊婦 早産リスク3倍①」 – 妊産婦の冷え症 研究公開サイト

※ 薬日本堂(2011) 『病気・症状を改善 これならできる 漢方ごはん』 (講談社)

【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。

【画像】

※ Alena Ozerova / Shutterstock

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