芸能界“美女スター・ウォーズ”を独占封切り!「石原さとみと綾瀬はるかが冷戦状態?」 (1/2ページ)
壮大なスケールで宇宙戦争を描いたSF大作が公開されるのは実に10年ぶり。一方、芸能界の舞台裏に目を向ければ、人気女優や女子アナたちもまた、意中の男や視聴率、プライドをかけて白熱の犬猿バトルを展開している。舞台裏で目撃された「美女スター・ウォーズ」をここに独占封切りする!
まずは2大フェロモン女優のバトルをお届けしよう。綾瀬はるか(30)と石原さとみ(28)は同じ大手芸能事務所の先輩・後輩という間柄だが冷戦状態にあるという。芸能関係者が語る。
「綾瀬といえば、与えられた仕事は何でもこなして所属事務所を支え続けた稼ぎ頭。売れっ子になった石原もまた、過密スケジュールで休みが取れなくても文句ひとつこぼしません」
そんな折、石原がある現場で漏らしたこんなつぶやきが波紋を呼んでいる。
「看板女優の私が頑張らないと‥‥」
石原が綾瀬を差し置いて「トップ」を名乗ったとあれば、宣戦布告と受け取られてもしかたがない。だが芸能評論家の平田昇二氏は石原の心情をこう代弁する。
「女優としての実力、人気ともに拮抗していますが、石原はつかこうへい氏演出の『幕末純情伝』をはじめ、多くの舞台経験がある。演技では絶対に負けないという自負があるのでしょう」
さらに2人の因縁について、こう述懐するのだ。
「綾瀬の出世作となったドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)は、もともと石原が主演を務める予定でした。ところが、白血病に侵されたヒロインを演じるうえで坊主にならなければならず、石原は他の仕事の都合上、断念した経緯がある。『私の代役だったくせに‥‥』という思いがあっても不思議ではありません」
その不仲ぶりは唯一の共演映画「インシテミル」(10年公開)の撮影現場で顕著だったという。
「主演の藤原竜也や北大路欣也ら、同じ事務所の俳優が集まったことで現場は終始アットホームな雰囲気。そんな中で、ヒロイン役に抜擢された綾瀬に敵意をあらわにしたのが石原。