知らないと人間関係に黄色信号!? 便利すぎて怖いSNSの機能3選 (1/2ページ)
LINEやFacebook、InstagramなどのSNSの利用者数は年々増えていますね。誰とでもすぐにつながることができます。便利なサービスですが、知っておかないと怖いSNSの機能もあるってご存知ですか? 女性に聞きました。
■写真の投稿で位置情報がバレる!?・「GPSをオンにしたまま撮影した写真をUPすると撮影地がバレる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「くわしくは分からないが、写真には撮影日時、撮影場所、撮影者などのかなり細かい情報がくっついているので、きちんとオフにしてからUPしないといけないと聞いたことがある」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「位置情報の機能があり、載せると今の居場所が分かってしまう」(30歳/医療・福祉/専門職)
スマホで写真を撮るときに位置情報を設定していると、かなり詳しい場所の情報が埋め込まれてしまいます。その投稿を見た不審者が近づいてこないとも限りません。位置情報の取り扱いは慎重にしましょう。
■連絡先が会社の人とも共有されてしまう!・「連絡先を自動的に同期する機能。私ではないが、友だちが間違えて同期して、案内のメールを電話帳に登録している人に送ってしまったことがある」(24歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「電話番号などで検索できるようになっていると、会社の人とも勝手につながってしまう」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「LINEの、電話帳から自動的に友だちを追加できる機能。オフにしておかないと、つながらなくていい人とまでつながってわずらわしい」(29歳/生保・損保/販売職・サービス系)
LINEやTwitterなどには電話番号で友だち検索できる機能があります。LINEだと電話番号を登録しているだけで、自動的に友だちに追加されることもありますね。一言もしゃべらない人とつながってしまうのは怖いかも。
■公開範囲を設定しておくべき投稿とは?・「公開範囲を指定すること。