酸っぱいモノ・甘いモノ「妊娠中食べたくなる食品」の意外と知らない落とし穴って? (2/3ページ)

It Mama

●ガム・・・甘味料としてアスパルテームが含まれるが、これは脳腫瘍を引き起こすという指摘がある。また白血病やリンパ腫をおこすという動物実験の発表もある。

●炭酸飲料・・・普通の炭酸飲料には保存料は使われていないが、色や味のついたものには要注意。これには安息香酸Naが含まれていて、これをラットに一定量与えるとケイレンや尿失禁などを起こして死んでしまう。

妊娠するとやはり上記のような「酸っぱいもの」「すっきりするもの」を欲してしまいがちですが、実はそれを食べすぎることで大量の添加物も摂取することにつながっているということを知っておく必要があります。

現代で生活していく以上は、完全に添加物を排除することは難しいことだと思いますが、マタニティ期はお腹の赤ちゃんへの影響もありますので、摂取すべきものと食べ過ぎてはいけないものを心得た上で口に入れるものと量に気をつけていきましょう。

■「つわり時や小腹がすいた時」に摂りたいもの

では、妊娠中にどんな食べ物を摂ったらよいのでしょうか?

アーユルヴェーダでは酸っぱいものは胸やけを起こしやすくするため、つわりがひどい方は避けた方が良いとしています。

つわりには“氷砂糖”が効果的です。

筆者はインドに滞在中ひどいつわりに襲われましたが、アーユルヴェーダのドクターが氷砂糖を買ってきてくれて、それを1粒口に入れてみると一気に胃がスッキリし、酸っぱいものも炭酸水なども欲しなくなりました。

また常にお腹がすいてしまう方にはデーツやいちじく等のドライフルーツをおすすめします。

ドライフルーツは2粒位でとても満足感を得られますし、そのほとんどには添加物は使用されていませんので安心して食べれます。

氷砂糖にしてもドライフルーツにしても共通するのは“甘味”です。

甘味は胸やけを抑えてくれるのと、満足感を与えてくれる効果がありますのでぜひ試してみてください。

いかがでしたか?

マタニティ期はこれまでの乱れた食生活や生活スタイルを整える良い期間とも言えますので、まずはコンビニ弁当を控え、極力無添加の食材で自炊を心掛けてみてください。

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