乳首の黒ずみはなぜ起こる?治す方法はないの!? (1/2ページ)

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胸は良く女性の象徴である、ということが言われます。そのため、女性自身もこの胸に悩みを持っている人が多いでしょう。多いのはサイズの悩みですが、人に言えないような悩みもあるのではないでしょうか?意外に多くの人がもっている「乳首の色」の悩みについて見てみましょう。

【乳首の色はどう決まる?】
コンプレックスを持っている人が多いポイントである乳首の色ですが、そもそもこの色というのはどのように決まるものなのでしょうか?まず最初に「生まれ持った色」というのが人によって違う、ということについて知っておく必要があります。

乳首も肌の一部です。そして、肌の色というのは遺伝的要素によって決定されることになります。具体的にはメラニン色素の濃さというのが遺伝することになるため、人によって生まれた時から色が違うんです。ピンク色の人もいれば、あずき色の人もいます。中にはかなり黒く見えてしまうような人もいるわけです。こういった要素もあるため、本来はそこまで気にするべきことではないのですが、やっぱり男性からすると「ピンクなのが普通」だと思われているところがある、ということもあってコンプレックスになってしまうわけですね。

では、生まれ持った色とは別に、色が変わっていく原因としてはどのようなものがあるのでしょうか?いろいろな説がありますが、その中でもよく言われるのが「加齢説」と「刺激説」です。

加齢説というのは文字通り、年齢を重ねることによって発生する、とされるものです。年齢を重ねると肌の代謝の周期(ターンオーバー)が長く、かつ効果的ではなくなっていきます。そうしたことによって、ふるい角質が残ってしまい、色が黒ずんで見えていくのではないか?というのがこちらの説です。

刺激説は、刺激を与えることよって色が濃くなるのではないか、という説です。このことから、乳首の黒ずみがある人は「遊んでいる」と見られてしまうことがあるわけですね。

ただ、まことしやかにささやかれているこの刺激説は、実は医学的な根拠があるものではありません。関係がないという人も多いため、真に受けるべきではないんです。特に何故か間違ってこれを読んでいる男性の方々は偏見を持つことがないようにして下さいね。

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