手軽に自宅でレーザービーム! IoTデバイスにもなるレーザープロジェクタ「Projection Ball」 (2/2ページ)

FUTURUS

投影して描く図形も、あらかじめ4種類がセットされているが、エクセルやテキストエディタで作成したデータをcsvファイルにして入力すれば、好きなデザインを投影させることも可能だ。

source:http://prtimes.jp/

稼働はUSB電源を使い、市販のUSB-ACアダプタやスマホ用の充電リチュウム電池なども使える。

2,000mAhのUSBバッテリーも内蔵しているので、電源がない場所でも2時間程度は連続投影ができる。

操作も簡単で、スイッチひとつで投影する図形の変更が可能。自宅や職場のパーティからレストラン内での演出など、いろんな場所でいろんな使い方ができそうだ。

■ IoTデバイスとしての拡張性も魅力

source:http://prtimes.jp/

将来的に、IoTデバイスとして使えるようになるのも魅力だ。

一部公開予定の内部IO仕様が分かれば、WiFi内蔵のSDカードや超小型PC『RaspberryPi』などと組み合わせることが可能だからだ。その場合、例えば

・インターネットから天気情報を取得し、翌日の天気を壁などに投影
・自転車に取り付けて、取得したGPS情報などをレーザービームとして道に投影し、ナビゲーションにする

などといった使い方ができる。

IoTデバイス化自体は、少し知識が必要だが、ストックでも手軽に楽しめることは間違いなし!

気になる方は、ぜひ『kibidango』の専用サイトをチェックしてみて欲しい。

【参考・画像】

※ 誰でもどこでもレーザービームで遊べる球体ガジェット「Projection Ball(プロジェクションボール)」登場!個人向けプロダクトとして、ローコストかつシンプルな操作を実現 – PR TIMES

※ いつでもどこでもレーザービーム「Projection Ball」 – kibidango

【動画】

※ ProjectionBall – YouTube

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