水素ステーションが足りない!規制緩和とFCV普及への道のり (2/2ページ)

FUTURUS

都心部のガソリンスタンドはそもそも少ないが、この逆境にあっては、通常のガソリンスタンドすらも危うい状況だ。

2020年の東京オリンピックまでにFCVをたくさん走らせるのが目標であるが、水素ステーションの拡充が少ないままでは、水素ステーションに長蛇の列ができ、FCVの普及も課題を抱えてしまう。

一方のEVは、充電スポットが比較的簡単に設置できるため、コンビニやショッピングセンターの駐車場でも見かけることが多くなった。

航続距離にこそ課題を抱えるものの、ここ10年のトレンドはEVが有利と目され、水素エネルギー社会到来には、国家的な動きを含めまだまだ地道な努力が必要だ。

【参考】

※ 燃料電池車の水素ST足りず、厳格規制見直しへ – YOMIURI ONLINE

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