まっ黒い『魔法のミルキー』は12/15から新発売!カシスソースが入った新・ミルキーの味は!? (1/3ページ)
濃厚なれん乳からつくられた不二家「ミルキー」は、1951年(昭和26年)から愛されているソフトキャンディ。その新風味である『魔法のミルキー』が12/15(火)からコンビニエンスストア限定で登場し、話題沸騰中! パッケージも中身もまっ黒いそのお味とは? さっそく食べて、味を確かめてみよう。
私たちが子供の頃からなじみのある「ミルキー」は、北海道の厳選されたしぼりたてのミルクから作られているので、その見た目はもちろん真っ白。いちご味やチョコ味などバリエーションはあるものの、どれもミルク感はそのままでまろやかで優しい色合いのミルキーだ。
しかし今回登場した『魔法のミルキー』は、カシスソースが入った黒いミルキー! 『魔法のミルキー』は、2015年7・8月に東京駅にあるアンテナショップ「東京おかしランド」で数量限定で発売された商品で、あまりの人気に復活を望む声が多く、このたびコンビニエンスストア限定商品となって全国デビューを果たしたのだ。ミルキーといえば、誰もが知っているペコちゃんがパッケージにいるはずだが、『魔法のミルキー』の場合は赤いカシス色の髪の毛に紫のリボンをつけたペコちゃん似の小悪魔的な女の子がキャラクターになっている。”詳しくはホームページへ”となっているので、のちほどアクセスしてみたい。
さてさて、キャンディーの袋を開けると、中には銀色の光沢ある包み紙に包まれた、いつもより特別感の漂うミルキーが入っている。数えてみると、1袋につき15粒入っていた。