炊飯器でお米を美味しく炊きたい方必見!

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日本人の主食として知られている白米ですが、毎日炊飯器で炊いているという方は多いでしょう。でも、ただ炊くだけでなくできるだけ美味しく炊く方法があるとしたらどうしますか?毎日食べるものだから、せっかくなら美味しくしたいものですよね?ここでは、炊飯器を使ってご飯を美味しく炊く方法についてご紹介しましょう。

【炊飯器でお米を美味しく炊く】

お米を美味しく炊飯器で炊くための方法といってもそんなに難しいものではありません。いくつかのポイントを押さえておくだけできっと美味しくご飯を炊くことができるようになりますよ。
炊飯器でお米を美味しく炊きたい方必見!
■洗い方
大切なのはお米の洗い方です。ごしごしと力を入れて洗っているという方はいませんか?これだとお米の角がなくなってしまい口に入れた時の食感が変わってきてしまいます。たっぷりの水を使ってささっと洗う、これがポイントです。また、水は完全に澄むまで洗う必要ありません。

■吸水と炊飯
夏場なら30分、冬場なら最低でも2時間程度は吸水させることが大切です。ここで仕上がりに大きな差が出てしまうことがありますから注意しましょう。間違ってもいきなり炊飯器のスイッチを入れるようなことはしないように!炊飯が終わったら10~15分ほど蒸らし、そのあとでしゃもじを使って底からしっかりと混ぜましょう。

■こんな方法もある

ちょっとした裏技的なものがありますからご紹介しましょう。知っているという方もいるかもしれませんが、もち米を一掴み入れることで美味しくなります。もち米特有のもちもち感を与えることができますし、独特の甘みも増しますからおススメですよ。また、お酒やみりんを少量加えたり、備長炭を入れて炊くのもよく行われている方法です。他にも別種類の米とブレンドして炊いてみたり、サラダオイルやはちみつを加えるという裏ワザもあります。多分ほかにも美味しくできる方法はあると思いますから、色々と実験してみるのも楽しいかもしれません。

ここにご紹介した方法を使うと、それほど高いお米でなくても美味しく炊き上がりますからおススメです。ブランド米でなくてもブランド米のような味わいになることもあるので是非試してみてください。

【炊きあがりで一番おいしく食べれるタイミング】

炊きあがったご飯が一番美味しいタイミングがあるってご存知ですか?これを知っているのと知らないとでは大違いですから是非覚えておいてください。では、もっとも美味しくご飯をいただくことができるタイミングとはいったいいつなのでしょう?一番美味しいのは炊き上がってからほんの少し時間が経ち、熱気が取れた頃がもっとも美味しく食べれるタイミングですね。

注意点としては、炊き上がったあとのほぐしのタイミングを間違えないことです。蒸らす時間は必要ですが、必要以上に蒸らしてしまうと釜返りと呼ばれる現象が起きてしまいます。炊飯器の裏蓋部分に付着した水滴がご飯に落ちてしまい、ご飯がびちゃびちゃになってしまう現象です。こうなってしまうと歯ごたえもなくおかゆのようなご飯になってしまうこともあるので注意しましょう。釜返りが起きないうちにさっさとほぐしてしまうことが大切です。炊きあがったらすぐに内蓋の裏側についた水滴を拭き取ったりするのも有効ですから是非試してみましょう。こうした手間を惜しまないことが美味しくご飯を炊くコツとも言えます。是非今日からでも実践してみてください。

日本人にとって主食であるお米はとても大事なもの。毎日食べるお米だからこそ美味しく炊きたいのは当然のことですよね。今まで適当にご飯を炊いていた、という方は今日からでもここにご紹介した方法を試してみましょう。今現在主婦として毎日ごはんを炊いているという方も、ここに紹介した方法を実践することで旦那様や子供から「なんかご飯が美味しい」と言って貰えるようになるかもしれませんね。

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