【プロ野球】もはや”戦力外通告”寸前…FAした元広島・木村昇吾はどうなる? (1/2ページ)

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プロ野球史上初のFA宣言して引退?の可能性もある元広島・木村昇吾
プロ野球史上初のFA宣言して引退?の可能性もある元広島・木村昇吾

 ストーブリーグ真っ只中のプロ野球界。2015年はド派手なFA移籍もなく、残すところは前田健太や李大浩などメジャー挑戦組のみ。

 …と思いきや、ひとり窮地に立たされている男がいた。

 それは11月に広島からFA宣言した木村昇吾である。2015年シーズンは72試合に出場。代打、代走、守備固めをはじめ、ユーティリティープレーヤーとして活躍。打率.269をマークしていた。

「他球団の話を聞いてみたい」はずが?

 35歳というベテランの域に入っているが、内野全ポジションに加えてレフトも守れ、そこそこの足もある木村。今季(2015年)年俸は4100万円で金銭・人的補償の必要がないCランク。秋口の段階では「お買い得FA選手」のひとりと言われていた。

「他球団の話を聞いてみたい」

 そう報道陣に語り、FA宣言した木村。しかし、待てども待てども他球団から獲得打診の連絡は来ず、去就は宙ぶらりん。

 広島はFA宣言しての残留を認めておらず、なんと木村はFA宣言したにも関わらず、年末の時点で来季の所属球団が決まらない事態に陥ってしまった。

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