ぱるる、紗栄子、AKIRA…2015年“炎上BEST11を勝手に選出 (2/3ページ)
AKIRA(ダンサー)
2015年は役者として絶不調の結果になったEXILEのAKIRA。それを決定づけたのが、火曜22時枠で7月から放送されたドラマ『HEAT』(フジテレビ系)への出演。第6話で、平均視聴率が今世紀の連ドラ史上最低の2.8%を記録して大爆死。主演の池上タツヤを演じたAKIRAはドラマの大失敗の矢面に立たされ、酷評を浴び続けた。同ドラマは、スタート前に映画化の話が浮上していたが、あまりの低視聴率に白紙となっている。
広瀬すず(女優)
2015年6月にバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」に出演した際、「(音声スタッフに対して)声を録るだけでいいの?」などとスタッフ軽視発言を行ない大炎上。ファン人気を下げた。またぶりっ子演技なども低評価につながり、一部メディアの報道では、マーケティングリサーチで「20代女性の嫌いな若手女性タレント」で1位になったという。10月には悪口などが書き込まれた裏アカウント騒ぎまで起きたが、本人は否定している。
佐野研二郎(アートディレクター・デザイナー)
佐野氏による東京オリンピックのエンブレムデザインが、グラフィックデザイナーの白井敬尚氏が手がけた「ヤン・チョヒルト」展のロゴマークに酷似していたことで、盗作疑惑が明るみになって炎上。社会問題を巻き起こした。ネット掲示板を中心に、佐野氏が手がけた過去作品は徹底的に"捜査"され、次々と盗作疑惑が発覚。その結果、2015年9月1日に正式な使用中止が決まり、大手メディアで「ネットの勝利」と騒がれ、デザインの再コンペに発展した。その後12月に、エンブレムの審査委員である平野敬子氏がネット上に「摩訶不思議な調査報告書」を発表。デザイン審査の癒着疑惑を暴露、再び問題に。佐野氏は海外逃亡説も出ており、雲隠れ状態。
紗栄子(モデル・タレント)
2015年は、約8年半ぶりに月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)に出演するも大根役者ぶりを披露。また、通販サイト「ZOZOTOWN」の運営会社スタートトゥデイの社長にして推定2000億円の資産をもつと言われる前澤友作氏との超・玉の輿婚の可能性が浮上して炎上騒ぎに。クリスマスイブには自身のブログで交際中であることを堂々宣言したが、メディアやファンからは「資産惚れ」と揶揄された。