ぱるる、紗栄子、AKIRA…2015年“炎上BEST11を勝手に選出 (3/3ページ)
Fukase(ミュージシャン)
"ドラゲナイ"こと「Dragon Night」で一躍有名になったSEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase(深瀬慧)。ファンの間で"理想のカップル"ともてはやされ、2年付き合っていたミュージシャンのきゃりーぱみゅぱみゅと破局して話題になった。Fukaseは2015年8月に、この破局をSNSで"暗号報告"。一方、きゃりーはこの暗号を帽子にデザインして反撃。一連の言動やお互いの浮気疑惑などがファンの反感を買って炎上。12月にFukaseは、ファッションモデル・益若つばさとの新しい交際が明らかになった。
上西小百合(衆議院議員)
"浪速のエリカ様"とアダ名される衆議院議員(2期)。2015年3月13日の衆院本会議を病欠したが、その翌日から2日間にわたって知人男性と京都へ旅行していたことを週刊誌にすっぱ抜かれた。その後、所属していた維新の党の代表(当時)橋本徹氏の説得もむなしく(「法に触れない限りは議員の身分は奪われません」と主張したという)、党を除名して無所属に。8月21日にはフォト自叙伝「小百合」を刊行し、テレビ番組にも多数出演。だが情報バラエティ番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ)では怒り心頭の上沼恵美子に「(国会議員を)1回辞めたらどう?」と迫られた一幕も。12月29日には番組「ミヤネのナンバーワン2015」(関西テレビ)の収録で、国会欠席時の"お腹痛いポーズ"をネタとして披露した。
喜多嶋舞(女優)
元光GENJIの俳優の大沢樹生の間に生まれたとされる長男A君について実子騒動が起き、裁判に発展。裁判の果てに2015年11月20日、大沢と長男の間で「親子関係不存在」を確認、という判決が下った。その後、喜多嶋は「婦人公論」(12月8日発売)で「大沢さんは私が初めてお付き合いした人」と主張しつつも、芸能界引退を表明。今後は大沢が名誉毀損や損害賠償で喜多嶋を訴える可能性などが残っており、2016年も"延長泥仕合"が続くかもしれない。
以上、2015年炎上した11人を紹介した。2016年も炎上する著名人が多数出てきそうだ。
「AKBグループ、ジャニーズ、EXILEは注目度が高い分、各メディアが当然スキャンダルを狙ってくるので炎上騒ぎの筆頭です。まだ芸能界に慣れていないNGT48、欅坂46のウブなメンバーは、手越裕也らイケメンの毒牙にかかるかもしれません。後は炎上騒ぎを経験したことがない若いタレントや俳優、モデル、とくにオスカープロモーションの次世代タレントはゴリ押しのあげく炎上するかもしれませんね」(報道関係者)
くれぐれも、軽はずみな言動にはご注意を。
(取材・文/蒼木学)