先輩に聞いた! 自己PRで「学業」をネタにするポイント (3/3ページ)

就活スタイル

また、「3年間」という一言が、全体のアピール力を高めています。

『大学院進学理由』

<就職活動でOBのお話を聞いたことがきっかけで、自分が大学時代に吸収できたものの少なさを知り、大学院に進み勉強を続けることに決めました>

大学院進学理由を説明できるように準備しておきましょう。

『両立』

<アルバイトと学校の両立を頑張りました。短期留学やサークル活動に必要な費用を自分で賄うと決めていたため、アルバイトに多くの時間を割かねばなりませんでした。そのため、試験期間はとても大変でした。そこで心掛けたことは、隙間時間をきっちり活用することと、勉強に集中する日と時間を決めておくことでした。>

インパクトある成績を残していなくとも、このように両立をアピールすることで学業に触れることができます。

アピールしたい学業成果に伴う思い(苦労した、悔しかった、恥ずかしかった、嬉しかった、自信になった、もっと上位の成績を残したくなった等)もセットにして自己PRを練りましょう。

岡 茂信 (おかしげのぶ)
現在東証1部の情報システム開発企業での採用選考経験を元にジョブ・アナリストとして独立。大学及び就職イベントでの講演、有名企業に対し採用アドバイスを実施。著書に「就職活動がまるごと分かる本」「エントリーシート完全突破塾」「適職へ導く自己分析」がある。また、「岡茂信の就活の根っこ」( http://ameblo.jp/okashigenobu/)で就活の土台となる旬な情報を発信している

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