下取りすれば2万円ゲットも!大掃除で捨てちゃダメな5つのもの (2/3ページ)
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節約
たとえば相続の問題などで過去の入出金の記録を求められた場合や、住宅ローンを組むときに過去5年間の記録の提出を求められるケースなど。“消えた年金問題”のときも、通帳の記録がもとで解決できた例も多かったそうです。
家計簿をつけていない家庭では通帳が家計簿としても機能しますので、保管はマストです。
■3:家電製品などの取扱説明書
説明書には、補償期間や販売店、故障時の対応など、大事な情報が詰まっています。
故障かなと思っても、家電製品は説明書通りに操作するだけで問題が解決することもありますし、使用法について問い合わせができるカスタマーセンターの連絡先も必ず載っています。本来なら保証期間内の修理対応で済むのに、それを知らずに買い替えてしまえば不必要な出費に。
文房具屋さんなどには説明書を整理・保管できるファイルがそろっています。それらを活用して、いざというときに取り出せるよう上手に保管しましょう。
■4:学生時代の教科書
「えっ? 教科書?」と意外に感じますが、ヨースケさんは「子どものためではありません。自分で使うためです。中学、高校くらいまでの教科書を残しておくことをお勧めします」とアドバイス。
資格試験や転職試験のSPIなど、社会に出てからも勉強は必要です。でも教科書があれば、お金をかけずにどんな市販テキストよりも基礎知識から確認することが可能。ほかにも、文系の大学を出た人が転職して理系の知識が必要になるケースなどが考えられます。そんなときに役立つのが教科書なのです。
とはいえ「もう捨ててしまった」という方も多いはず。子どもの教科書を残しておいてあげるという方法もいいかもしれません。
■5:機種変更後のスマートフォン、ノートパソコン
下取りに出すのもありですが、ヨースケさんのおススメは、お古として家族で使いまわすこと。「要は、昔からある“お下がり”の発想ですが、IT機器も工夫すれば立派なお下がりに変身します」とヨースケさん。