下取りすれば2万円ゲットも!大掃除で捨てちゃダメな5つのもの (1/3ページ)

Suzie(スージー)

下取りすれば2万円ゲットも!大掃除で捨てちゃダメな5つのもの

いま、必要最小限のモノで生活する“ミニマリスト”という生き方が注目を浴びています。ムダを省いた究極のシンプルライフが、幅広い世代の共感を呼んでいるのです。

年末の大掃除を機に、「使っていないものをすっかり捨ててサッパリしたい!」という人も多いはず。

“持たない暮らし=節約”の図式に異論の余地はなさそうですが、一方で、捨てないでとっておく方が節約になるモノもあるのだといいます。

では、どんなものが「捨てちゃダメ!」なのか、節約アドバイザーのヨースケ城山さんに教えていただきましょう。

■1:下取り対象商品

靴、スーツ、衣類などは、壊れたり破れたりしたときが買い替えどき。新しいものを買いに行く前に捨ててしまうことも多いでしょう。

「しかし、下取りサービスのあるお店に持っていけば、割引などのサービスを受けることができ、お得です。たとえば、『スーツ1着を下取りすれば39,800円以上の商品に使える20,000円分の商品券を進呈』といったケースがあります」とヨースケさん。

家電、カメラ、スマホ、靴、スーツ、衣類、ゴルフ用品、釣り具、宝飾品、時計など、意外に下取りサービス対象商品は多いもの。新しい商品を買ってもらうための“呼び水”として設けられているケースがほとんどで、多くは「使えなくなっていてもOK」です。

下取りサービスを見越して、使えなくなってもすぐには捨てない選択肢も選べるようにしたいものです。

■2:給与明細、源泉徴収票、全頁記帳済みの通帳

「トラブルから身を守るためにも、お金に関する記録は捨ててはいけません」とヨースケさんは念を押します。

給与明細があれば、自分がどこの会社にいつからいつまで在籍していたのか証明でき、社会保険の支払った金額などもわかります。

「実は社会保険に加入していると思っていたが、事業主が天引きだけして払っていなかった、なんてことが現実にはよくあります。そんなときに給与明細や源泉徴収票が役に立つのです」。

全頁記帳済みの通帳も、のちのち役立ちます。

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