意外な曲も? 実はアニソンに使われていた! というJ-Popの名曲ランキングTop10 (1/3ページ)

もはやヒットチャートの上位にアニメのオープニングテーマ曲、エンディングテーマ曲が入るのは当たり前になっています。ただ、その楽曲がアニメに使われていることを多くの人が知らない、そんなこともありますね。今回は、アニメに使用されたJ-Popの名曲をピックアップしました。
●第1位 『シングルベッド』シャ乱Q
作詞:つんく
作曲:はたけ
リリース:1994年10月21日
TVアニメ『D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』のエンディングテーマ曲として使われ、100万枚を超える大ヒット曲となりました。その後、シャ乱Qは1995年5月3日リリースの『ズルい女』も大ヒットして、こちらでもミリオンを達成しています。
●第2位 『ROCKET DIVE』hide
作詞:hide
作曲:hide
リリース:1998年1月28日
TVアニメ『AWOL -Absent Without Leave-』のオープニングテーマ曲として使用され、200万枚以上の売り上げを達成しました。リリースされたのは「X JAPAN」の解散直後。また、hideさんが急逝されたため、hideさんの生前にリリースされた最後の楽曲でもあります。
●第3位 『虹の彼方へ』Mr.Children
作詞:桜井和寿
作曲:桜井和寿
リリース:1992年12月1日(アルバム『Kind of Love』に収録)
OVA『湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!』の主題歌として使用されました。同曲はMr.Children初のアニメタイアップ楽曲として知られています。