薬と相性の悪い食べ合わせ5選―炭酸飲料と風邪薬で効果が減る (2/2ページ)

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風邪気味で体力の落ちているときはとくに、炭酸飲料と一緒に摂らないよう注意しましょう。

●お菓子類+解熱鎮痛薬=効果が減る

お菓子に含まれる糖分と、解熱鎮痛薬に含まれるアセトアミノフェンは相性が悪く、一緒に摂ると体内への薬の吸収が悪くなり、効き目が弱くなったり、なくなったりしてしまいます。

発熱以外でも、生理痛、頭痛、歯痛で解熱鎮痛薬を飲んだ時は、甘いお菓子はひかえましょう。

さて、あなたは大丈夫でしたか?薬を飲んでいるのに効果がないと感じている人は、もしかしたら食べ合わせに原因があるのかもしれません。

今回紹介した以外にも、組み合わせの悪いケースはありますので、心当たりのある方は一度医師や薬剤師さんに相談してみてはいかがでしょうか。

※参考

『薬が毒に変わる危ない食べ合わせPART2』(柳川明 著/実業之日本社) 『毒かクスリか? 気になる食べ合わせ』(白鳥早奈英 著/清流出版)
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