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コタク・ジャパンの中の人が選ぶ「2015年ベスト音楽」


当サイトでは国内のヒットソングとも全米ヒットソングベスト50ともあまり縁のない音楽記事ばかりお届けしていますが、皆さんが2015年に一番聞いたアルバム、曲は何でしょうか?

コタク・ジャパンの中の人が選ぶ「2015年ベスト音楽」は以下より。
 

スタナー松井(コタク・ジャパン編集部)

【1位】Putridity/Ignominious Atonement
【2位】Vattnet Viskar/Settler
【3位】Panopticon/Autumn Eternal
【4位】Beaten To Death/Unplugged
【5位】Lucifer/Lucifer I
【6位】Fuck The Facts/Desire Will Rot
【7位】VHOL/Deeper Than Sky
【8位】Dan Terminus/The Wrath of Code
【9位】Hop Along/Painted Shut
【10位】Cattle Decapitation/The Anthropocene Extinction

再生回数が多い順。相変わらずうるさい音楽ばかりですが、1位は前作を超えた問答無用のブルータルデスメタル。5位はブラック・サバス直系バンド史上最高の女性ボーカルワークが聞ける一枚でしょう。

2位と3位からはブラックメタルの新たな方向性を、3位と6位からはグラインドコアに可能性がまだまだあることを感じました。8位は80年代シンセサウンドを轟音で出力したヘヴィディスコ。9位は今年一番グッとしたギターロックです。

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