複数台のEV・PHVを効率的に充電制御!名古屋空港で実証試験 (2/2ページ)

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今回の実証試験では、プラットフォームから取得する充電予定時間をもとに、短時間充電利用者に対して、多くの充電電力を提供する優先順方式を用いる。
また、設備能力、契約電力量に応じたピーク電力を効率的に配分することで、電力の利用効率向上と運用コストの低減が可能となる。
本実証試験では、日本ユニシスが提供する充電待ちや混雑状況の予測機能“充電待ち発生予測アルゴリズム”、及び豊田自動織機が開発した“電力負荷平準化/ピーク抑制機能”を活用する。
■ 名古屋空港の充電ステーションで実証試験
実証試験は、アピタ名古屋空港店(エアポートウォーク名古屋)で行われており、来年1月15日(金)まで継続される予定だ。
充電器は施設南側の“公園側パーキングエリア”に設置されている。

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複数の充電器をコントロールする実証のため、普段と少し使い勝手が異なるが、スマホアプリから充電器番号と利用予定時間を入れると、充電器側の操作時に、利用予定時間が自動で設定される。
一般開放された充電器での実証試験なので、「EV・PHVユーザーは是非協力して頂きたい」と呼びかけている。
【参考・画像】
※ 全国EV・PHV充電まっぷ
※ トヨタメディアサービス