一味違う!帰省時にもっていくと喜ばれる「限定手土産」4選 (1/2ページ)
もうすぐ今年も終わり。年末に帰省予定の方も多いのでは? 株式会社マーシュが行なった帰省の手土産に関するアンケート調査によると、8割を超える人が自分や配偶者の帰省先に手土産を購入していることがわかりました。
ただ、手土産も毎回のこととなると、同じものばかりでは手抜きをしていると見られてしまいなかなか選ぶのが難しいもの。
そこで今回は、帰省時に喜ばれる手土産についてまとめてみましたのでご紹介します。
■喜ばれる手土産ってどんなもの?
手土産というと、一般的には食べ物などが多く、なかでも日持ちするもの、そして小包装のものだと何かと重宝されます。
では、実際に喜ばれる手土産はどんなものなのでしょうか?
上記アンケートの手土産の選び方・買い方からご紹介します。
特に注目すべき点は、“普段は食べない少し特別感のあるもの”で、いつもと違った手土産を買って喜ばれたいと考えている方が多いということ。
手土産を持って行って悪い印象を持たれることはないですが、義理の両親の好みを旦那に聞いておくなどして、受け取る相手の好みを意識しつつ、一緒に食べられるようなものを選ぶと良さそうです。
特別感のあるものというと、やはり“限定もの”ではないでしょうか。そこで今回は、限定の手土産の中から筆者おすすめのものを4つご紹介します。
■喜ばれること間違いなし!の限定手土産4選
(1)とらや『ハーフサイズ羊羹2本入EY』3,240円(税込)
こちらは老舗和菓子屋『とらや』の一品。「色々なものを少しずつ購入したい」「食べきれる量で購入したい」という声に応え、今年10月1日より販売がスタートした『ハーフサイズ羊羹』です。
『竹皮包羊羹』の半分のサイズの商品で、お好みの羊羹の詰め合わせが可能。
例えば、上品な甘さとしっかりとした食感が印象的な定番のロングセラー羊羹『夜の梅』の干支『申』をモチーフにした限定パッケージや、沖縄・西表島の黒砂糖を使用した懐かしい味のする『おもかげ』などを選ぶことができます。
誰でも知っていて、お年を召した方にも喜ばれる定番ものですので、特別な手土産にもぴったり。