福岡モーターショー2015レポート 未来な車と美人コンパニオンが博多に集結! (3/5ページ)

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また、鏡がついていない代わりにフルカラーディスプレイのメーターにはリヤビュー画像を映し出す機能や、安全性を高めるためライン状の光のガイドフレームを四方の地面に照射する機能を備えるなど、小ぶりな外見からは想像できないほど、ロマンに溢れた装備の数々が搭載されていました。

ダイハツ


ダイハツが出品していた『Tempo』は、移動販売を手軽に行うための実用的かつ、見た目もかわいらしい商用車モデル。軽自動車の規格で設計されているため運転も手軽に行うことができる上、広々とした内装も実現されています。

福岡モーターショー2015

全国で開かれていた「モーターショー」の開催期間中に、もともとターゲット層として想定していた女性からはもちろん、すでに退職されたご年配の方からも、実際の販売への要望が多く集まっているそうです。

最新モデルの試乗体験も


注目をあつめていたのは、コンセプトカーだけではありません。カワサキのブースでは、10台以上のバイクが配置。

東京モーターショーにて日本初公開され注目を浴びた最高品質のスポーツバイク『Ninja ZX-10R ABS KRT Edition』も出品されていました。



さらに、エボニーカラーで仕上げられ、スクリーンに「冬」の文字があしらわれた『Ninja ZX-10R ABS KRT Winter Test Edition』の姿も。2015年に実施されたスーパーバイク世界選手権において「Ninja ZX-10R(レース仕様)」で年間タイトルを得た際のノウハウを元に、5年ぶりのモデルチェンジが行われたそうです。
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