「3歳児に動画を見せること」の悪影響4つと守りたいルール (2/2ページ)
(2)大泣き・大暴れしたときには、屈しない
動画を見たいあまりに、大泣きしたり大暴れしたりして自分を見失った行動を子どもがとった場合は、一切耳を貸さないようにしてください。このとき「勝手にしなさい!」などと言って要求を一度でも飲んでしまうと、子どもの中でその行為が“有効な交渉方法”として認識され、繰り返す事になります。
(3)子どもが約束を守ったら素直に喜ぶ
子どもが動画をみる時のルールとマナーをきちんと守ってくれたとき、素直に嬉しい気持ちを伝えてあげてください。自分がしたことで、親が喜んでくれた事は、子どもにとって大きな自信になります。
そうすることで、動画を見る事は悪影響だけではなく、子どもの成長のチャンスへと変化します。
いかがでしたか。
情報化が進み、エンターテイメントの多い時代ですが、意識しないと流されるまま、大切な時間がどんどん過ぎ去ってしまいます。
あくまで親子のコミュニケーションや、子どもの育ちに役立つ道具として、関われるといいですね。
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※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。