日本のあそこがトップ。海外サイトが選んだ「地球上で最も不気味な場所ベスト15」 (5/12ページ)

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 リープ・キャッスルはオ・キャロル家の居城だが、その日、家人である「片目のテーゲ・オ・キャロル」がチャペルにいた実の兄である司祭を惨殺した。司祭は祭壇に倒れ込み息絶えた。

 時は過ぎて1922年、戦争で城が破壊されたことがきっかけで、チャペルの下にあった地下牢が発見された。そこには3カート分の人骨があったという。テーゲ・オ・キャロルは当時人々をチャペルへ招き、木材で出来た針山に突き落とし、殺していたと考えられている。

 アイルランドでは知らない人はいない有名な幽霊城だが、現在では人が住んでいるという。

9. 台湾、三芝の「三芝飛碟屋」(別名:UFOハウス)

出典: karapaia

 台湾のUFOハウスは1978年にツアー旅行者を呼び込むために建設が始まった。しかし1980年に起きた度重なる車両事故と自殺により建設が中止された。一説によると、UFOハウス建設の際に龍の銅像を壊した為、邪悪な気が放たれたとされている。また別の説では、この土地がオランダの兵士を埋めた場所であるからだという。しかし、その真意は定かではない。

 2010年、廃墟状態にあったUFOハウスは遂に取り壊され、次はウォーター・パークが建設されるそうだ。

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