成功者が自分自身のキャリア形成で実践している「6つの考え方」 (3/3ページ)
■5:3年サイクルで計画する
10年20年と長期で計画するのではなく、著者は「3年」という中期計画を立てているそうです。
なぜ3年かというと、ひとつのキャリアをある程度完成させるのにちょうどいい区切りとなるから。3年後に実現したいことから逆算し、1年目、2年目、3年目にするべきことを計画していくといいます。
■6:偶然がもたらす流れに乗る
計画性を持つことも大事なこと。しかし偶然がチャンスにつながることも!
例えば、食事会でたまたま隣になった人と意気投合し仕事をもらうことになった、たまたま本屋で見つけた本から自分のやりたいことが見つかったなど。
このように偶然性に身を任せることで、キャリアのヒントを見つけられることがあるというわけです。
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著者が実践する6つのことは、これからの新しいキャリアを考えるときにきっと役立つことでしょう。
また8名の執筆陣が「人脈術」「企画術」「お金術」「マーケティング術」「起業術」などを紹介する本書は、稼ぐ力を身につけるヒントが満載。すべてのビジネスパーソンに手に取ってほしい一冊となっています。
(文/椎名恵麻)
【参考】
※安藤美冬、藤田晋、中村貞裕、楠本修二郎、山本由樹、村尾佳子、和泉昭子、坂野尚子(2015)『会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術』SBクリエイティブ