成功者が自分自身のキャリア形成で実践している「6つの考え方」 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

成功者が自分自身のキャリア形成で実践している「6つの考え方」

人生は何が起きるかわからないもの。企業の倒産やリストラなどで、勤め先を辞めることだってあるかもしれません。ですが、自分で人生を選べる力、お金を稼げる力を身につけておければ、たとえ何が起きたとしても生活していけますよね。

『会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術』(SBクリエイティブ)は、編集者の山本由樹氏、カフェ・カンパニー代表取締役社長の楠本修二郎氏、サイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏など、第一線で活躍する8名の成功者が、自らの人生を勝ち取ったその仕事術を紹介する1冊です。

著者のひとりで、コラム二スト・コメンテーターの安藤美冬さんは、独自のノマドワーク&ライフスタイルを実践する人物。テレビや雑誌などの出演も多く、ご存知の方も多いかと思います。

本書で安藤さんは「キャリア術」を紹介しています。時代の変化やライフスタイルの変化に合わせて、キャリアをデザインするのは大切なこと。安藤さんは、自身がキャリアをデザインするときに実践していることが6つあるといいます。

今回は、その「キャリアを作る6つの考え方」を要約してご紹介します。

■1:Howから考える

キャリアを考えるとき、著者はまず「What(何をするか)」より「How(どのように生きたいか)」から考えることが重要だといいます。

私たちはどんな仕事をするか、どの会社で働くかを重視し、仕事や勤務先を選ぶことが多いもの。ですが、これは選ぶ基準軸を相手(会社)に置いた選び方だそうです。これだけで選んだ場合、もし職場が合わないなどの事態になったときに「思っていたのと違う…」と後悔してしまうことがよくあります。

そこで「一度きりの人生を、どのように(How)生きたいか」と、自分軸でキャリアを決めていくことが大事になるのです。例えば、海外でビジネスがしたい、子育てをしながら無理のない範囲で働いていきたいなど、Howからキャリアを探してみることを著者は勧めています。

「成功者が自分自身のキャリア形成で実践している「6つの考え方」」のページです。デイリーニュースオンラインは、レビュー会社女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る