光りを放つ「次世代サイコロ」がボードゲームをハイソな遊びにするかも

FUTURUS

光りを放つ「次世代サイコロ」がボードゲームをハイソな遊びにするかも

source:https://www.kickstarter.com/

家族でも友人達の集まりでも、せっかく集まったのに、それぞれがスマホをいじってばかりでは盛り上がらない。

ディスプレイ上のゲームも面白いが、たまには双六のようなアナログなゲームで盛り上がるのも良いだろう。

そのとき、どうせ転がすならスタイリッシュなサイコロを転がしてみてはどうか。

アルミ製で各面が異なる色で発光していたら、それだけでもさらに盛り上がること間違いなしだ。

■ 窪みがカラフルに発光するアルミ製のサイコロ

『LUMA DICE』はサイコロを使うゲームであれば何でも盛り上げてくれそうだ。

『LUMA DICE』はアルミ製で、各面の数を表す窪みがLEDで発光するというだけのサイコロで、イカサマに使えるような込み入った機能はない。

できることは普通のサイコロと同じなのだが、これを転がすだけで視覚的に華やかさがあり、なんだか盛り上がりそうな気がする。

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そもそもゲームというのは、少しでも日常から離れた感覚を得られた方が楽しめるのだから、各面が異なる色で発光するサイコロを転がした方が、華やかさがあって良いかもしれない。

『LUMA DICE』は、アルミのブロックを削りだして作られており、使われないときは点灯していないが、加速度計が内蔵されているため、動かすと自動的に発光する。

そして、20秒ほど動きが無ければ再び自動的に消灯して電池を節約する。

『LUMA DICE』には21個のRGB LEDが搭載されている。各面で色が異なり、6が青、5が緑、4が赤、3が黄、2が紫がかったピンク、1がシアンとなっているから、カラフルで楽しそうだ。

バッテリーには市販のSR54が使われており、1面を留めている4つのネジを外せば蓋が開き、簡単に電池交換できるようになっている。

素材のアルミニウムは、傷やへこみに強い最高品質の6061アルミニウムを使用しており、9.5グラムと軽量だ。

■ どうせ転がすならワクワクできるサイコロを

また、サイコロということで、同じ面ばかりが上にならないように、バランスには最新の注意を払って製造されているが、完璧なバランスは必ずしも保証できないとしている。

この辺りは正直で好感が持てる。

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クラウドファンディングの『Kickstarter』で資金を調達中だが、本稿執筆時点で22日のキャンペーン期間を残しながら、既に目標金額の900%以上(!)を達成している。

どうせサイコロを転がすなら、カラフルに光っている方が楽しいと、思った人が多いのかもしれない。

意外といっては失礼かも知れないが、かなりインパクトのある需要スケールに、アイディアとはいくらあっても困らないものだなと、そう感じるばかりである。

【参考・画像】

※ LUMA DICE by MIN MENDIS – Kickstarter

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