光りを放つ「次世代サイコロ」がボードゲームをハイソな遊びにするかも (1/2ページ)
source:https://www.kickstarter.com/
家族でも友人達の集まりでも、せっかく集まったのに、それぞれがスマホをいじってばかりでは盛り上がらない。
ディスプレイ上のゲームも面白いが、たまには双六のようなアナログなゲームで盛り上がるのも良いだろう。
そのとき、どうせ転がすならスタイリッシュなサイコロを転がしてみてはどうか。
アルミ製で各面が異なる色で発光していたら、それだけでもさらに盛り上がること間違いなしだ。
■ 窪みがカラフルに発光するアルミ製のサイコロ
『LUMA DICE』はサイコロを使うゲームであれば何でも盛り上げてくれそうだ。
『LUMA DICE』はアルミ製で、各面の数を表す窪みがLEDで発光するというだけのサイコロで、イカサマに使えるような込み入った機能はない。
できることは普通のサイコロと同じなのだが、これを転がすだけで視覚的に華やかさがあり、なんだか盛り上がりそうな気がする。

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そもそもゲームというのは、少しでも日常から離れた感覚を得られた方が楽しめるのだから、各面が異なる色で発光するサイコロを転がした方が、華やかさがあって良いかもしれない。
『LUMA DICE』は、アルミのブロックを削りだして作られており、使われないときは点灯していないが、加速度計が内蔵されているため、動かすと自動的に発光する。
そして、20秒ほど動きが無ければ再び自動的に消灯して電池を節約する。
『LUMA DICE』には21個のRGB LEDが搭載されている。各面で色が異なり、6が青、5が緑、4が赤、3が黄、2が紫がかったピンク、1がシアンとなっているから、カラフルで楽しそうだ。