受付間近!ニュルブルクリンクで鍛えた究極のハチロク「86“GRMN”」登場 (3/4ページ)

FUTURUS

フロントバンパーやボディサイド下部、フェンダーサイドのダクト部などにフィン状のエアロパーツが設けられている。

リヤサイドウインドウやバックウインドウは、ガラス製から軽量な樹脂(ポリカーボネート)製に改められている。

テールには大型リヤウイングが聳え立っており、マフラーがセンター1本出しとなったことで、バックアップランプがリヤディフューザーの両側に移設されている。

source:http://newsroom.toyota.co.jp/

インテリアでは、3連メーターの全てがホワイト地で、表示ロゴの字体がオリジナルの『86』とは異なっており、“GRMN”のロゴが入るなど、専用仕様となっている。

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リヤシートを撤去した2名乗車仕様で、専用スポーツシートや小径ステアリングの採用などで、ドライバーの操作性を追求。

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■ 1月4日からWebで先行受注

1月4日(月)正午(12:00)から22日(金)までの間でWebによる受付を行い、応募多数の場合は抽選により購入者を決定する流れになっており、648万円で販売される。

ちなみに『86“GRMN”』は、ホワイトボディ状態でトヨタの元町工場に持ち込み、各種パーツの組み込みや塗装を行なうそうだ。

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