【激怒】テレビ東京「大食い世界一決定戦」に視聴者が違和感 / 日本人に有利なすき焼き勝負は卑怯だ! (1/3ページ)
2016年1月1日にテレビ東京にて放送された、「大食い世界一決定戦! Battle of Big Eaters! World Championships」に対し、一部の視聴者から内容を疑問視する声があがっている。
・あまりにも日本が有利?
日本、台湾、イギリス、アメリカの大食い選手が国別でチームを組み、最終決戦は勝ち残った日本とアメリカという組み合わせになった。その決勝戦に出された料理が、あまりにも日本が有利だというのだ。
・最終決戦に出された料理は「すき焼き丼」
勝負は、同じ料理をどれだけ食べられたか競うものとなっているのだが、最終決戦に出された料理は「すき焼き丼」だったのである。今まで勝負に使われてきた料理はピザ、ハンバーグ、海老のチリソース、サンドイッチなど、世界的にポピュラーなものばかり。
・日本人に有利に働くのは当然だ
それなのに、最終決戦は日本人に有利な「すき焼き丼」。確かに「スキヤキ」という料理名は世界に広まっているが、実際に食べたことがある外国人は限りなく少ない。海外でポピュラーではない料理を日本とアメリカの最終決戦に使用したことにより、「日本人に有利に働くのは当然だ」との声が出ているのだ。


・ズルい気がする
たとえば視聴者のひとりは、「大食い世界一決定戦、決勝戦でアメリカ人が普段食べない生卵使ったすき焼き丼は、ちょっとズルい気がするのは気のせい?」とTwitterに書き込みしている。以下は、その他のインターネット上の声である。