「おせち」の苦手な料理、2位「数の子」や3位「田作り」より不人気だったのはアレ【お正月の自由研究】 (2/2ページ)

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伊達巻は、白身魚のすり身に溶き卵と出汁を加えて混ぜ、みりんや砂糖で調味して焼き上げる。お正月ならではのぜいたくな品だが、なぜか苦手とする人は多い。福島、千葉、三重、滋賀、鳥取などで、目立った。

以上がワースト4で、全体の3分の2弱を占める。5位に「その他」が入っているが、苦手なものの種類がそれだけ多いということだろう。

おせち料理は基本、保存食で、日持ちのするものが多い。お正月の期間中は、火を使う煮炊き作業を避けるため、また女性を家事から解放するためとも言われる。酸っぱかったり、甘すぎたり、味が濃すぎる傾向も多少ある。好き嫌いがはっきり出ても、仕方のないことかもしれない。

おせち(Sixgimicさん撮影,Wikimedia Commonsより)
おせち(Sixgimicさん撮影,Wikimedia Commonsより)
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