JAL、ANAは?「赤ちゃんの搭乗制限」と快適なフライトのコツ5つ (2/2ページ)
・タイミングを合わせて授乳する
・おしゃぶりを利用する
・ストローで飲み物を飲ませる。
(4)周囲への気遣い
機内は数時間〜十数時間の密室となります。周りの人に迷惑を全くかけないということは難しいですが、できるだけお互いのストレスを減らすために筆者が心がけていることがあります。
まず、搭乗したら隣、後ろの人に一言挨拶して赤ちゃん連れであることを伝えておく。赤ちゃんが愚図りだしたら席から移動する。そして飛行機から降りる時にも周りのお客さんに迷惑をかけた旨を謝る。ちょっとしたことですが、周りへの気遣いはとても重要です。
(5)フライトの時間を考える
比較的フライト時間の短い国内線は利用する時間も考慮したいものです。赤ちゃんのお昼寝の時間に合わせるなどできるだけ赤ちゃんの負担を軽減してあげることで親の負担も少なくなります。
いかがでしたか?
赤ちゃんと一緒のフライトは不安もありますが、今日ご紹介した対策とマナーを守れば赤ちゃん連れでも充分フライトを楽しめます。
可愛いわが子との空の旅が楽しい思い出となりますように!
【著者略歴】
※ Kamiri・・・ママライター。人材コンサルタント、外資系人事のキャリアを経て現在は専業主婦としてシンガポール在住。異文化にもまれながら、1児の母として家事に育児に奮闘中。
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※ Dmitry Lobanov / Shutterstock