「武装化」を進めるアメリカ市民。銃器専門ショッピングチャンネル、サービス開始へ (2/2ページ)
「なぜ乱射事件が相次いでいるのに、ガンメーカーの株価が上がるのか?」
日本人はそう考えてしまうが、アメリカでは乱射事件の度に駆け込み需要が発生する。また、オバマ大統領を始めとした、民主党の政治家が銃規制強化を訴えた時も、同様の現象が起こる。「規制される前に買い込もう」ということだ。
もはや、アメリカに居を構えるとしたらランボーかゴルゴ13のようになるしかないのか。そういえば、ゴルゴ13の銃規制問題を取り扱った回で、ゴルゴがこのようなことを言っていた。最後は、その言葉を引用して終わろう。
<銃を持った者同士に相互理解など存在しない。その瞬間から、戦いあるのみだ(SPコミックス第171巻『愚か者の銃』)>
【参考・画像】
※ Gun TV: home shopping channel aims to sell weapons to viewers – The Guardian
※ 米スミス・アンド・ウェッソン株8年ぶり高値-銃乱射事件で規制議論 – ブルームバーグ
※ Michael Coddington / Shutterstock
【動画】
※ ‘Gun TV’ will sell guns, but won’t ship weapons directly to buyers – YouTube