男性に聞いた! 「親に紹介」or「結婚にまつわる話」、彼女と結婚したいときのサインはどっち? (2/2ページ)
では次に、「結婚にまつわる話を頻繁にする」を選んだ男性たちの意見を見てみましょう。
<「結婚にまつわる話を頻繁にする」派の意見> ■相手の反応を見る・「少しずつ相手をその気にさせようと思うから」(33歳/小売店/事務系専門職)
・「具体的な話をちらつかせ反応をみると思う」(32歳/商社・卸/営業職)
・「まず結婚観を2人で考えたほうがいいだろうから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
自分は結婚するものだとばかり思っていたのに、相手には結婚願望がなかった……となってしまうことを防ぐために、まずは結婚にまつわる話題を出すことによって、相手の反応を見る男性も。結婚に関する具体的な話を彼がするようになったら、「そろそろかも?」と、プロポーズを期待してもいいのかもしれません。
■付き合っているだけでも親へのあいさつはできる?・「親に紹介するのは付き合っている段階ですると思う」(23歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「親への紹介は付き合っていてもできる」(28歳/自動車関連/技術職)
親へのあいさつをとても重要に考え、結婚が決まってからという人もいれば、付き合っている時点で自分の親に彼女を紹介するという男性もいます。彼はどっちのタイプか見極めておく必要がありそうですね。
<まとめ>口でははっきりと言わないけれど、男性はこのように「結婚したい」というサインを日常の中でさりげなく出していることも。とはいえ、それが本当に結婚のサインなのかどうかは、男性のタイプや考え方によっても異なるようです。彼からの大事なサインを見逃さないためにも、日ごろから相手の性格をしっかりと理解しておくことが重要なのかもしれませんね。
(ファナティック)
※画像はイメージです
※マイナビウーマン調べ(2015年11月にWebアンケート。有効回答数130件。22歳~39歳の社会人男性)