男性に聞いた! 「親に紹介」or「結婚にまつわる話」、彼女と結婚したいときのサインはどっち? (1/2ページ)
付き合っている男女が結婚に踏み切るにはさまざまなプロセスを要します。どちらがプロポーズするにしても、いきなり「結婚しよう!」と言うのではなく、それとなく結婚をしたい空気を匂わすという場合も多いのではないでしょうか。相手に拒否されるかもしれない不安が大きかったら、プロポーズなんてなかなかできませんからね。そこで今回は、男性たちにこんな質問をしてみました。
Q.男性が彼女と結婚したいときのサインは「親に紹介する」or「結婚にまつわる話を頻繁にする」、どちらのほうだと思いますか?「親に紹介する」……66.2% 「結婚にまつわる話を頻繁にする」……33.9% ※四捨五入の関係でちょうど100%にならない場合もあります
彼女を「親に紹介する」というのは、男性が結婚をしたいときのサインだと答える意見が66.2%で、「結婚にまつわる話を頻繁にする」の割合を上回る結果に。では、それぞれの回答を選んだ理由を見てみましょう。
<「親に紹介する」派の意見> ■結婚したい相手だけ親に紹介する・「結婚する人しか紹介したくないから」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「親に紹介するのは本気で考えているときだけだと思うから」(28歳/情報・IT/技術職)
・「ただの恋愛なら紹介しなくていいから」(32歳/食品・飲料/技術職)
男性が自分の親に彼女を紹介するというのは、「俺は本気で彼女を愛しているんだ!」という意思表示なのかも? 親にも彼女にも、その思いの真剣さがしっかり伝わる行動ですよね。女性側としても、実家に誘われて断らない時点でだいぶ気持ちが固まっているはず。
■結婚するしかない、という状況を作る・「あとには引けない状況を作ろうとするだろうから」(32歳/商社・卸/事務系専門職)
・「ある程度(相手の)逃げ場をなくしたいから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
これは男性側にとっても女性側にとっても、ある意味、相手を追い込む行為だと言えるのかも!? 親公認となれば、外堀が埋まったも同然。そうなると、自然とお互いの意識は結婚へと向かっていくのかもしれません。