民間航空会社のパイロットが確かに見たと証言した5つのUFO目撃情報 (2/7ページ)
その物体に衝突しないように迂回を始めると、そのUFOは私達の機体にくっついて旋回を始めました。
しばらくするとUFOは緑、中央にオレンジ色などの色彩を持った光を放つようになりました。最後の降下を始めようとしたところ、滑走路のライトが全て消えてしまい、急きょ4500mの高さまで舞い戻る必要がありました。その時UFOは終始私たちを追い回すように飛び回り、最終的には凄まじい速度で何処かへ消えて行きました。
私はUFOが消えてからの5分間、機内で恐怖から慄いていました。・4. エリー湖UFO事件、クリーブランド航空
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1995年、クリーブランド航空交通管制はエアシャトルフライト5959便とメサバフライト3179便の2機のパイロット2名がエリー湖で謎の飛行物体を目撃したと報告を受けた。
以下がその記録音声の内容である。
クリーブランド管制塔「エアシャトル5959便、それは君が先ほど言っていた物体と同じものか?まだ目に見えているのか?」
エアシャトル5959便「こちらエアシャトル5959便、その通りです。まるで・・・光のようです、時に薄くなり、時に明るくなる・・・点滅しています。私達はその物体に近づいているのかさえ判断できません。でも光は回転しているようにも見えます・・・」
謎の声「UFO・・・」
クリーブランド管制塔「メサバ3179便、同じものが見えているか?」
メサバ3179便「えーっと・・・はい!デトロイトから出現するのが見えました、ただ私が見たのは幾つかの眩い発光現象だけです。最初それは雷のように明るくて目を開けていられませんでしたが、次第に光が弱まっていきたので、その物体を見るとまるで雲の下に滞在するように浮遊していました。