民間航空会社のパイロットが確かに見たと証言した5つのUFO目撃情報 (5/7ページ)
ここに光が当たると、それを反射して、まるで円盤状の物体が発光していたように見える場合もあると思います・2. BOACラブラドール事件、英国海外航空
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1954年、英国海外航空(現在のブリティッシュ・エアウェイズの前身)がニューヨークからロンドンへ向けて飛行していたところ、左翼にUFOとそれを取り囲むように謎の物体が飛行していたという。この時機体はカナダのラブラドール地方上空を飛行中だったが、いざ着陸するとアメリカ空軍から事情聴取を受ける事になり、この話は一躍有名になった。
機長であるジェイムス・R・ハワードは元英国空軍のパイロットであり、約130キロメートルの間、謎の飛行物体に追跡されていた事を聴取の中で述べた。また、その物体はラブラドールにあるアメリカ空軍のカーライト・エアステーションのレーダーでも確認されていたそうだ。
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1954 BOAC Boeing Stratocruiser sighting Captain James Howard.
ハワード氏はこの一件を「エブリーボディース・ウィークリー」誌にこう語った。
私が見たのは空飛ぶ円盤とは言えがたく、どちらかというと空飛ぶ矢、といったような物です。私の横を通る時、その機体は形状を変化させていました。まるで水の中を泳ぐクラゲのようでした。ただ、もしかしたら機体が回転して、違う角度から見えたのかもしれませんが、いずれにせよその物体はただ単純に発光する物体などではないということです。それは磁気や電気による自然現象ではなくて、幻覚でも無かったと断言できます。