コレは試す価値あり!子どもにおもちゃを「遊びながら」片付けてもらう方法 (2/2ページ)
ない!ない!」「あの赤いお気に入りのブロックがない」とはならず、必要なものを直ぐに取り出すことができます。
片付けを教えるには、“ちゃんと片付けると次に直ぐに遊びに取り掛かれる“これを子どもに体験させることがポイントです。「片付けなさい」と口を酸っぱくして叱っても結局親がやってしまっては、いつまでもお片付けの習慣は付きませんよ。
■「遊びながら」片付けてもらう方法
ママが言いがちな「片付けなさい!」と命令したり「散らかさないの!」の否定形はやめて、次のように言ってみましょう。
「ブロックはどこがお家かな~?元あった場所に戻せる?」
「ミニカーで遊んだあとは車庫に入れようね」「車庫に車が入るのみたいな~」
こうして子どものやる気を引き出す工夫をしながら、“出す、遊ぶ、元の指定席に戻す”を遊びの一連の作業にするのです。
こうすると喜んでやるようになりますよ。
いかがでしたか。
大人だって同じです。片付けるのが苦手な人ができていないのはただ一点、ハサミを使った後、元の引き出しやペン立てに戻していないだけ。ついそこまで行くのが面倒でその辺にポイット置いてしまうので、だんだんと散らかり、次に使う時「ない、ない」と大騒ぎになるのです。
ママが普段使うスペースはきれいに片づけができてますか? 子どもの前で良い手本を示すことも大事ですよ。
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※ FamVeld / PIXTA