アラサー女子には青春。中高生にとっては新語!? 「死語」化しつつある、流行語4選 (1/2ページ)
言葉の流行は移り変わりが激しい世の中。一時期は爆発的にブームになっていた言葉でも、気が付けば、あっという間に人々の記憶から消え去る日が来たりします。そこで今回は「もう死語だな」と感じる言葉について、働くアラサー女性のみなさんに聞いてみました。
■チョベリグ・チョベリバ・「チョべリグ・チョベリバ」(32歳/不動産/専門職)
・「チョベリバは死語間違いなしだと思う」(23歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)
・「チョベリバ、チョベリグ。会社の先輩がいまだに使うが、最初、意味がわからなかった」(26歳/食品・飲料/技術職)
とても多かったのが「チョベリグ」「チョベリバ」でした。ギャル語として一世を風靡しましたが、今となっては「死語間違いなし」と思っている人が多いようですね。確かにちょっと古いかもしれません。
■超○○・「超○○」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「超。今でも使っちゃうけど」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
言葉の頭に「超」とつけるのも、今では死語のようです。「超ムカつく」や「超ダルい」など、使い勝手がいいのでついつい使ってしまいがちですが、会社で使うのは避けた方がよさそうですね。
■バッチグー、Gパン、あたりまえだのクラッカー・「バッチグー。先輩が使ってて、ちょっと驚いた」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「Gパン。デニムと呼ぶから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「あたりまえだのクラッカー。言うたびにこれはみんなの前では言わないようにしようと思ってしまう」(29歳/医療・福祉/専門職)
ほかには「バッチグー」「Gパン」「あたりまえだのクラッカー」という言葉もありました。Gパンは今では「デニム」と呼ぶことが多いですよね。「バッチグー」や「あたりまえだのクラッカー」も含めて、昭和の香りがする言葉ばかりです。