【2016冬アニメ】期待度大! 絶対見るべき新作アニメランキング20選 (12/15ページ)

学生の窓口

ある依頼の中で、自らの出生の秘密を探る謎の少女・ミラと出会ったことで、キョーマの物語は始まっていくのですが……?

登場人物一人一人のバックボーンにまでこだわって作られたアニメ作品は、原作のイメージを損なわないよう、最大限の配慮の上で制作されているそう。漫画の中で描かれた世界を忠実に再現するため、原作者による念入りなチェックも行われています。原作と共に放映を楽しむのもオススメですよ。

5位「亜人」

原作:桜井画門
総監督:瀬下寛之
キャラクターデザイン:森山佑樹
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
放送時期:2016年1月15日より放映スタート

<あらすじ>

17年前のアフリカで活躍していた「神の兵」。その正体は、どのような状況の死からも、完璧に復活する能力を秘めた「人ならざるもの」でした。人類の夢であり、また研究対象でもあるこれらの存在。「亜人」として、世界中で確認が行われることになります。

とはいえ、見た目も思考も、人間とは全く違いがない亜人。その特殊な能力は、死んだあとに初めて発動されるため、「誰が亜人なのか、死ぬまでわからない」という状況にあります。そんな中、世界では46体、日本では2体の亜人が確認されているのです。主人公・永井圭も、もちろんこれまで、ごく普通の高校生として生活をしてきました。しかし、トラックに轢かれ死亡したことがきっかけで「亜人」であることが明らかになります。国内で3体目の貴重な亜人として、認知された圭。「亜人を捕獲すると1億円」なんて噂の影響もあり、やがて、全人類から狙われることになってしまうのです。

主人公、圭をめぐる緊迫のバトル、サスペンス、そしてサバイヴ……。人間対亜人、そして亜人対亜人のスリリングな攻防を楽しんでみて。アニメの中で徐々に明らかにされていく秘密に、夢中になるはずですよ。

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