【2016冬アニメ】期待度大! 絶対見るべき新作アニメランキング20選 (9/15ページ)

学生の窓口

その落語を演じていたのは、大名人である八代目有楽亭八雲でした。やがて刑期を終えた与太郎は、真っ先に八雲が出演する寄席へと向かうのです。

これまで内弟子をとっていなかった八雲。今後もとるつもりはないことを公言していた彼に、与太郎は拝み倒すようにして弟子入り志願をします。やがて与太郎は、希望通り、八雲の弟子となり、彼の家に住み込みで落語を学ぶことになるのですが……八雲の家には「小夏」という一人の女性がいたのです。何か秘密を抱えているらしい八雲と小夏。昭和50年代ごろの世界の中で、繊細な人間模様が描かれていきます。

落語を心から愛し、その世界にどっぷりとハマっていく主人公と、その周囲の人々が織り成す物語。もちろん、落語の知識がなくても楽しめるアニメ作品に仕上がっています。作中で描かれる「落語の凄さ」も、アニメならより一層リアルに感じ取れるはず! アニメを見終わるころには、あなた自身も与太郎のように、落語の世界に魅了されているのかも……!?

9位「ブブキ・ブランキ」

原作:Quadrangle
監督:小松田大全
キャラクターデザイン:コザキユースケ、尾崎智美(サブ)
アニメーション制作:サンジゲン
放送時期:2016年1月9日より放映スタート

<あらすじ>

自らの意思を持つ武器「ブブキ」。契約を交わした、ブブキ使いが代々受け継いでいく特別な武器です。世界に存在するブブキは5つ……心臓・右腕・右脚・左腕・左足のそれぞれが、5つの家で今なお受け継がれています。非常に強い力を秘めているブブキですが、それが存在する理由は、いまだに明らかになっていません。

主人公・一希東、東の幼馴染である朝吹黄金、東をライバル視するブブキ使い・野々柊らは、答えを求め、そしてまっすぐに進んでいきます。サンジゲンの設立10周年を記念して制作されるオリジナルアニメは、サンジゲン×KADOKAWAの共同企画として注目を集めています。完全新作ストーリーを、フルCGアニメーションで立ち上げるという今作品。一大プロジェクトとして、期待を寄せているアニメファンも多いはずです。

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