最大70cm差! 歴代NBA選手の高身長&低身長ランキングTOP5 (3/4ページ)
高身長ランキングに入ってくる選手のほとんどがセンターというポジションでした。センターはゴール下にいる守護神ですので、やはりブロックの得意な選手が多かったのです。さて、続いて低身長ランキングを見てみましょう。
■小柄で素早い選手が多い 「NBA」低身長 TOP5
第1位 160cm……「マグジー・ボーグス」
第2位 165cm……「アール・ボイキンス」
第3位 168cm……「メル・ハーシュ」
第4位 170cm……「ワタル・ミサカ」「モンテ・トーウィー」他
第5位 173cm……「田臥勇太」「チャーリー・クリス」「ドン・マーティン」他
低身長では、このようなランキングになりました。歴代のNBA選手の中でも160cm台は、上位の3人だけです。4位以降の選手は複数人いるので、ピックアップして紹介します。
●第1位 160cm
・「マグジー・ボーグス」
アメリカ出身の元NBA選手です。マグジーは、チームメートにパスを出してゲームメークをする「ポイントガード」というポジションを任されていました。彼は14シーズンの間に5つのチームを経験しています。全盛期に所属していた『シャーロット・ホーネッツ(現ニューオーリンズ・ペリカンズ)』時代は地元民からの人気が絶大で、「シャーロット市長選に立候補したら当選間違いなし!」と言われるほどでした。
●第2位 165cm
・「アール・ボイキンス」
アメリカ出身の元NBA選手です。彼は非常に得点力のある選手でしたが、なかなかその才能に気付いてもらえませんでした。数々のチームを渡り歩きましたが、「背が小さいのでディフェンスで不利」という理由で、極端に出場時間を短くされ、どのチームでも重宝されませんでした。しかし、2002年に『ゴールデンステイト・ウォリアーズ』に移籍するとその才能を発揮。後に「NBA史上1試合で30得点以上取った最も身長が低い選手」と言われるまでになりました。