最大70cm差! 歴代NBA選手の高身長&低身長ランキングTOP5 (2/4ページ)
●第2位 230cm
・「スラブコ・ブラネス」
モンテネグロ出身のバスケットボールプレーヤー。日本ではあまり有名ではないですが『ニューヨーク・ニックス』などで活躍していました。ポジションはセンターです。
●第3位 229cm
・「ショーン・ブラッドリー」
西ドイツ(現ドイツ)出身の元NBA選手。『フィラデルフィア・セブンティシクサーズ』『ニュージャージ・ネッツ』『ダラス・マーベリックス』などのチームでプレーをしていました。身長は高いですが線が細く、ディフェンスは苦手だったようです。
・「姚明(ヤオ・ミン)」
中国出身の元NBA選手。『ヒューストン・ロケッツ』でのプレー経験があります。長身を生かしたポストプレーや豪快なブロックショットが武器でした。
※ポストプレーとは、相手コートの制限区域付近で、ゴールや相手プレーヤーを背にした状態で味方からボールをもらおうとするプレーのことです。
※ブロックショットとは、相手選手のシュートを防ぐことです。具体的には、敵の放ったシュートが上昇しているときに手のひらを使って断ち切ります。
●第4位 226cm
「パベル・ポドコルジン」
・226cmの選手の中から代表して、「パベル・ポドコルジン」を紹介します。パベルは、ロシアのプロバスケットボール選手で、過去にNBAの『ダラス・マーベリックス』に所属していました。リバウンドのうまさに定評がありました。
●第5位 224cm
「マーク・イートン」
・224cmの選手の中から代表して「マーク・イートン」を紹介します。マークは、アメリカ出身の元NBA選手です。『ユタ・ジャズ』一筋でプレーしていた彼は、ブロックの神様といっていいほどのプレーヤーでした。「875試合出場、5,216得点、6,939リバウンド、3,064ブロック」という驚異的な数字を残して引退しています。