待ったなしの「孤独死問題」への一手、安心のビデオチャットシステム資金募集中 (1/2ページ)

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待ったなしの「孤独死問題」への一手、安心のビデオチャットシステム資金募集中

source:https://www.makuake.com/

高齢者の孤独死の問題は、もはや放置してはならない。我が国日本は何としてでも、この難題に対する回答を出す必要がある。それも早急に。

筆者は先日、孤独死を防止するための新しい通信機器に関する記事を執筆した。こうしたコンセプトの発明は、もちろん一つだけではない。

クラウドファンディングサイト『Makuake』において、また新たな機器の支援プロジェクトが開始された。今度はビデオ通話サービスだ。

■ 簡単ビデオチャット「おCHATも」

今回は見守りシステム『おCHATも』を紹介しよう。

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これはビデオチャット機能搭載のカメラ『パルモ』を通じて、対象の高齢者とその家族が、定期的な通話ができるよう設計されている。

もちろんこの『おCHATも』は、SkypeやGoogleハングアウトなどのアプリを利用したサービス、ということではない。

「Skypeって何? ビデオチャット? スマホなんてどこを触ったらいいのか分からない」

そういう高齢者が対象のサービスだから、『パルモ』の操作機構も極力簡略化されている。

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このサービスの最大の特徴は、スマホやタブレットで通話する側(すなわち高齢者の親族)が、いざという時に『パルモ』のボール型カメラを遠隔操作できるということだ。

これは、部屋の中で高齢者が倒れた場合を想定している。しかも、カメラには赤外線暗視機能も搭載され、暗くなった部屋の様子を見渡すこともできる。

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