日本人がやりがち! 中華料理の「円卓」でやってはいけないNGマナー3選 (2/2ページ)

学生の窓口

例えば、急須のお茶がなくなりそうだというときには、手を上げて給仕を呼ぶわけでもアイコンタクトをするわけでもなく、急須のフタをずらしておくのです。そして、お茶がサーブされたときには軽くテーブルをたたくことで感謝の意を伝え、会話を中断してわざわざ「ありがとう」と言わないのです。

もし、円卓のある中華料理に親しい中国人と訪れたときには、こういったマナーの背景にある思いやりが何なのか、確認してみると良いでしょう。日本人とは違う考え方があるので、相手の文化を知ることで、さらにその場の人と親しくなることができるでしょう。

いかがでしょうか。円卓のある中華料理に行く機会はそう多くないでしょうし、あったとしても隣のテーブルとは離れていたり仕切りが設けられていて見えないでしょう。あらかじめ基本的なマナーを確認しておけば、緊張せずに済みますね。
(ファナティック)

「日本人がやりがち! 中華料理の「円卓」でやってはいけないNGマナー3選」のページです。デイリーニュースオンラインは、マナー違反日本と海外の違い中華料理海外旅行食事カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る