【CES2016】ボッシュがスイッチの触感を再現した不思議な平面ディスプレイを開発、「コネクテッドカー」が生むもの (1/2ページ)

FUTURUS

【CES2016】ボッシュがスイッチの触感を再現した不思議な平面ディスプレイを開発、「コネクテッドカー」が生むもの

source:http://www.bosch.co.jp/

自動車用機器の大手、独ボッシュが米ラスベガスで、1月6~9日にかけて開催される『CES2016』に、未来のユーザーインターフェースを提案する。

クルマとインターネットを繋いだ“コネクテッドカー”をベースに、より安全で効率的な運転を可能にするとしており、デモカーのインパネやセンターコンソールは、全てデジタルディスプレイ化されている。

『コネクテッド インフォテインメント』は走行中以外にも、ドライバーをナビゲート可能で、ドライバーはオンラインサービスやスマートフォンアプリにアクセス したり、あたかも隣に座る同乗者に話しかけるように、ジェスチャーと音声による操作も可能。

source:http://www.bosch.co.jp/

また、スマートハウスに接続すれば、空調システムやセキュリティーシステムなどを、外出先の車内から操作可能となり、宅配便の決済までこなしてくれる。

オートパイロット機能については独、米に加え、日本の高速道路でも既に公道試験を開始しているそうで、2020年を目処に「ドライバーの役割と責任を全て肩代わりする」高度な自動化システムを実現する予定とのことだ。

■ 従来のスイッチと同じ操作感が得られるディスプレイ採用

そして注目されるのが、同社が昨年11月10日に『CES2016イノベーションアワード』を受賞した『ハプティックタッチスクリーン』だ。

独自のインタラクティブ方式が採用されており、ディスプレイに触れると、ビジュアルと音声だけでなく、ハプティック(触覚的)なフィードバックが得られる。

「【CES2016】ボッシュがスイッチの触感を再現した不思議な平面ディスプレイを開発、「コネクテッドカー」が生むもの」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る